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南北朝時代の伯耆国の守護所 {田内城・鳥取県・歴史}

田内城(たうちじょう)因幡国と伯耆国の守護だった山名時氏が興国年間(1340年〜1345年)の初めに築き、嫡男の師義を配した。のち伯耆守護となった山名師義は延文年間(1356年〜1361年)に打吹城を築いて守護所を移転させ、田内城は廃城となったと伝えられている。 残されている遺構を見ると戦国期の改修が考えられ..
update:2009年12月21日
【ことわざハウス】
利を見て義を思う